
昨日の続きになります
運動が肌にどんな良い影響を与えるかをお伝えしますね。
1. コラーゲンの生成
運動により血流が改善することでコラーゲンの生成が促進されます。
また運動は体内の抗酸化物質の生成を促し、酸化ストレスを軽減します。
酸化ストレスはコラーゲンの分解を引き起こす要因の一つですが、抗酸化作用が強化されることでコラーゲンの保護や再生が進みます。
2. 睡眠の質の向上
運動による心地よい疲労感が睡眠の質をUPします。
運動をすると一時的に体温が上昇しますが、その後、運動が終わった後に体温が下がります。
この体温の変動は、睡眠の質に関係しており、特に深い睡眠を誘発します。
運動後に体温が低下することで、リラックスした状態になり、深い眠りに入りやすくなります。
十分な睡眠を取ることで、肌がより修復されやすくなり健康的な肌を維持することができます。
3. ホルモンバランスの調整
運動はホルモンバランスを整える効果もあります。
ストレスホルモンであるコルチゾールのレベルを下げ、リラクゼーションを促進します。
また、エンドルフィンやセロトニンといった「幸せホルモン」の分泌が増加し気分が安定するため、ストレスや不安が減り、安らかな睡眠を得やすくなります。
ホルモンバランスが乱れると、肌トラブルが発生しやすくなるため、適度な運動は肌の健康維持に有効です。
以上となりますが運動は精神の安定にもとても有効です
心と体は繋がっているので心が不安定だと必ず肌に影響します。
過度な運動は禁物ですが、適度に体を動かして美肌を目指しましょう